ガソリン車のアブソルートとハイブリッドアブソルート、乗り心地の違いは?

ガソリン車ですでにあったオデッセイアブソルート。
これまでは、ミニバンのスポーツカーと言えるほど硬めの乗り心地でした。

それがハイブリッドアブソルートになったことで、どのような変貌を遂げたのでしょうか?

オデッセイハイブリッドアブソルート乗り心地.jpg

結論から言うと・・


ゴツゴツとした硬派な感触と、上下に揺れる感じは消え失せてしまいました!

ガソリン車のアブソルートを知っている人ならば、これがアブソルートか?と思うほど、全く別の乗り心地へと進化しています。

体に優しい乗り心地と快適性を実現してくれています。

見た目や足回りが同じなのになぜなのか?
その要因として・・床下部分の40kgの重量増とサスペンションのバランスがもたらした結果です。

そして静粛性も高いです。
2.0L車ではクルージング状態であれば聴こえてくるのはわずかな風切り音とロードノイズだけ。

エンジンを高回転にまわす追い越し加速中でも遠くからノイズが聴こえてくる程度ですね。

posted by オデッセイハイブリッドどうなの at 17:24 | オデッセイハイブリッド 乗り心地


オデッセイハイブリッド標準車の乗り心地

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