オデッセイハイブリッドの1列目シートの座り心地と質感まとめ

オデッセイハイブリッドは、1列目シート下のボディパネルを変更。
そこにバッテリーを設置することで、オデッセイのアイデンティティでもある低床フロアを維持しています。

オデッセイ1列目シート.jpg

2列目のロングスライド機構もフルに活かせるので、ガソリン車の居住性となんら遜色がないのです。
シート表面に・・



近い部分のクッション性は抜群であり、座ってみると骨盤が自然と後方へ引き込まれていきます。
つまり、自然な姿勢をサポートしてくれるので長時間座っていても疲れにくいです。

座り心地良し!!

質感も申し分なく、手触りもいいです。

着座位置は、ステップワゴンに比べて70mm、エスティマに比べて約80mm低いです。

なので、ミニバンというよりもセダンに近い位置になりますね。
ステアリングチルトがもう少し下に行けばもっと楽になるかもしれませんが。


さて、EXパッケージに新たに採用されたのがこの大型アームレスト。
オデッセイ1列目アームレスト.jpg

触感も優れているのと同時に、ゆったりとした幅広なので疲労感軽減に役立ちます。
特筆すべきところは、上下だけでなく、横方向にもたためることです。

これはウォークスルーを考慮してのこと。
心遣いを感じます!

posted by オデッセイハイブリッドどうなの at 12:38 | オデッセイハイブリッド シート


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