オデッセイハイブリッドとライバル車の動力性能の差まとめ

オデッセイハイブリッドとほぼ同クラスのライバル車、
エスティマハイブリッドと、ヴェルファイアハイブリッド。

オデッセイハイブリッドとの動力性能の差はいかほどなのでしょうか?


まず、オデッセイハイブリッドのいいところはエスティマハイブリッドと比べると車重が60kg〜100kg軽いのです。
それでいて強力なモーターを備えており、EV走行の守備範囲は3車の中で群を抜きます。
オデッセイハイブリッドモーター.jpg
静粛さとスムーズさで様々な場面の走りを楽しませてくれますね。


そしてモード切り替えの採用も効果的です。

スムーズさとゆとりが光るDレンジ、そしてSレンジではレスポンスの鋭さとパワーの高まりが強調されていますね。

なので軽快でありつつ、スポーティな走りを堪能できるのです。

ガソリン車のオデッセイはミニバンとしてスポーティな性格を持っていますがこれはハイブリッドでも同じですね。

●エスティマハイブリッドとオデッセイハイブリッド比較

そんなオデッセイハイブリッドからエスティマに乗り換えてみると。。
10年前のクルマなのでその年式なりなのですが、モーター走行からエンジン走行への切り替えがオデッセイほどシームレスにいきません。

オデッセイのi-MMDはエンジン断続にともなうショックがややあるものの完成度は高いです。

加速、登坂の場面では、エンジン不可が高まってしまうとエスティマの2AZ型ユニットはノイズが混じる感じになります。
オデッセイはスポーティなサウンドなのですが、エスティマは荒さが出てしまう感じですね。


●ヴェルファイアハイブリッドとオデッセイハイブリッド比較

ヴェルファイアハイブリッドは、ZR Gエディションで2180kgというヘビーな車重です。
大柄なボディは雪道走行で強い味方となるE-Four(モーター4輪駆動)も、重量面ではハンデとなってしまいます。

新しい世代の2AR型ユニットを搭載しているのでエンジン性能と回転フィールは大きな進化を感じますね。
しかしながら、発進や加速は重いです。

それが高級ミニバンとしてみれば良さでもあるんですけどね。
軽快な走りやレスポンスの良さはオデッセイハイブリッドほど求めることはできません。


キャラクター的にはオデッセイハイブリッドとエスティマハイブリッドは近いです。
ヴェルファイアはまるで別物。

違う世界観で作られたものなので、当然走りにも顕著に現れるわけです。

posted by オデッセイハイブリッドどうなの at 00:03 | オデッセイハイブリッド ライバル車比較


オデッセイハイブリッド標準車の乗り心地

オデッセイハイブリッドのグレード