車中泊で注意しなければならないこと

クルマがある程度の広さであればローコストで旅行に行けるのが車中泊の魅力です。
なので車中泊って比較的気楽に実践ができるわけですね。

ところが、車中泊にも注意しなければならない行為があるのです。
知識がない人なら普通にやってしまいそうですが、ヘタをすれば命に関わる行為が・・・

それは一体なんなのでしょうか?




●水分を控えるのはダメ

クルマの運転がメインになりがちな車中泊。
当然ですが、運転中はずっと座っているわけです。

それで、トイレに行くのが面倒だからといって、水分を控えてしまうとリスクが高まるのがエコノミークラス症候群
エコノミークラス症候群.gif
体を動かさないのと、水分不足というのは危険ですね。
災害に遭って、車で避難生活をしていた人が何人もエコノミークラス症候群で亡くなっています。
決して侮れないのです。


●体を伸ばさずねるのはNG

オデッセイならば十分に体を伸ばせる広さがあるのでいいですが、
もし体を伸ばさないで就寝するならばこれもエコノミークラス症候群の危険性が高まります。

特に、助手席などで寝る場合は、足は下ろさず、荷物を足元に入れて体が真っすぐになるようにしましょう。


●エアコンをつけながら寝るのは非常に危険

車中泊というのは極めてアウトドアに近いです。
なので外気温の影響をかなり受けるので、暑い時期は非常に暑いですし、寒い時期はすごく寒いです。

知識がないとついつい頼ってしまうエアコン。
ところが、エアコンをつけっぱなしで寝るということは、死と隣り合わせなのです。

風向きや、積雪によって排気ガスが車内に充満した場合・・一酸化炭素中毒になる危険性が高いですからね。
実際、毎年車中泊などで一酸化炭素中毒で亡くなる方が後を絶ちません。

また、アイドリングをしながら運転席で仮眠をとるのもかなり危険。
知らず知らずにアクセルに足が乗っており・・エンジン回転数が高まって車両火災になる・・なんてケースもあります。

これはスキー場などで仮眠をとっている場合に多い事故ですね。


車中泊で、このような危険性を回避できればあとは工夫次第でどんどん車中泊が快適になっていきます。
ぜひとも一度、愛車で実践してみるといいでしょう。
posted by オデッセイハイブリッドどうなの at 23:53 | オデッセイハイブリッド 車中泊


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