夏の車中泊を快適にするテクニック

にわかにブームの兆しを見せる車中泊。
車中泊って、環境的にはほとんどアウトドア。

なので季節によって気温差が非常に大きく左右されます。
もともと、一般乗用車ってクルマで寝泊りするものじゃないですから、当然といえば当然です。

では、夏に車中泊をする場合、どのようなことをすれば快適に過ごせるのでしょうか?
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当然、夏の車中泊でネックとなるのが暑さ。
これをいかに快適な温度域まで下げるか?ということになりますね。

そこで使えるアイテムやテクニックがこちら・・





●冷却シートと除湿剤

日本の夏は湿度が大敵。
これがなければかなり体感温度が違います。

ならば除湿してしまえばいいわけですね。
冬に活躍する除湿剤をクルマに常備しておくと湿気をどんどん吸い取ってくれてかなり快適になります。
水とりぞうさん.jpg
シートの下に2個ぐらい置いておくといいでしょう。
また、冷却シートも寝るときにおでこや首筋に貼ると気持ちいいです。
体にこもった熱を効果的に逃がしてくれます。







●寝る前にエアコンで室温を下げておく

これは禁じ手の一歩手前の荒技といった感じですね。

寝る前にエンジンをかけてエアコンの力で車内をできる限り冷やし・・・
エンジンを切ったら暑くなるすぐに寝るというスピード勝負のテクニックです


●高原へ移動する

夏の車中泊は暑さが大敵・・ならば涼しい所へ移動すればいいわけです。
夏でも涼しいところといえば高原!
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幸い、日本というのが国土の7割が山なわけです。
つまり、どこにいようとクルマを1〜2時間走らせれば高原へと行くことができます。

高原は市街地より気温が2〜3℃低くなります。
暑い時期の車中泊は高原と決めておけば無駄な暑さに苦しむ必要はないです。

●食材で賢く体温調節をする

実は食事によって、ある程度体温を調節できます。
基本的に、体を温めるものが健康に良いとされていますが、暑い時期は体を冷やす食材を摂るのもテクニック。

食材.jpg

一般的には、夏に採れる食材や暑い地域で採れる食材は体温を下げる効果があります。
なので夏野菜を食べると体温が下がりやすく、車中泊でも快適さが向上します。


●バグネット

いかに高原といえども暑い時は窓をあけたいもの・・。
でも、窓を開けてしまうと虫の侵入が気になります。

なのでウィンドーバグネットの装着は夏は必須です。
その気になれば、ホームセンターで数百円で手作りできます。
posted by オデッセイハイブリッドどうなの at 15:09 | オデッセイハイブリッド 車中泊


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