冬の車中泊を快適にするテクニック

アウトドアって一般的に春〜秋にかけてするもの。
だから冬などの寒い時期の車中泊ってどんな備えをしたらいいか?ビギナーにはなかなか難しいところです。

当然なにも備えないと大変な目にあいますし。
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では、どのようなアイテムを使い、どのようなテクニックを使えば
厳しい寒さの冬の車中泊を快適にすることができるのでしょうか?





●ホッカイロ、湯たんぽなどのグッズを活用

当然ですが、車内で燃料を使った防寒グッズは使えません。
死んでしまいますので。

なので燃料を使わないで安心して使えるのがホッカイロや湯たんぽなどの防寒グッズ。






ただ、使い方を間違えると低温やけどを起こしますので注意です。
また、湯たんぽのお湯ってどこから調達したらいいのか?悩ましいところです。

深夜営業のお店にお願いするのもアリですが、自分でお湯を沸かすのが無難でしょう。

当然、バーナーやカセットコンロでで湯沸しする場合は車内でできません。
風に強いタイプのこちら好ましいです。

イワタニ カセットフー「風まる」 CB-KZ-1
価格:5300円(税込、送料別)





●シュラフの中に毛布などを詰める

もし3シーズン用のシュラフしか持っていない場合、冬に使うには防寒性が足りないです。
では買い換える?
ところが買い換えなくとも、防寒性をアップさせるテクニックがあります。

それが、シュラフの中に毛布やフリース生地のブランケットを入れるというもの。

これはシュラフの中で毛布に包まるのがコツ。
かなり暖かくなりますよ。


●寝るときも重ね着

冬場の寒さをしのぐ基本は重ね着(レイヤード)。
服と服のあいだに温められた空気の層ができ、それが保温してくれますからね。

化学繊維でできたアウトドア用アンダーウエアを着込むのも効果的です。



●食材で体温調節

食材によってある程度体の体温をあげたり、下げたりすることができます。
冬場は体温を上げる食材を意識して摂るといいでしょう。
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一般的に、寒い季節や地域で採れるものは体を温める効果があります。
しょうがなどは代表的ですね。


●中断する

これはテクニックでもなんでもないですけどね。

豪雪地帯で冬に車中泊をしたり、気温が-5度以下になるようなところでの車中泊は避けるべきでしょう。
降雪で車内から脱出不可能になったり、下手したら凍死します。

そんな命懸けの車中泊をしても意味がないですし、命を失ったらすべておしまいですからね。
ちょっと無理そうだな・・と思ったら諦める。これは鉄則です。

posted by オデッセイハイブリッドどうなの at 15:41 | オデッセイハイブリッド 車中泊


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